ホーム > 社会活動 > 仕事が決まるか否かは、手に職があるかがものをいう

仕事が決まるか否かは、手に職があるかがものをいう

今年の3月に以前の会社を退職し、求職活動を始めました。年齢42歳ということもあり、ある程度の年齢制限はありましたが、ハローワークで検索出来る求人数はかなりの数がありました。世の中は不景気で失業率も再就職率も大変厳しい状況であることは、承知していましたので、再就職先が決まるまでは長期戦も止む無し、と覚悟していました。ところが、前職までの仕事内容が、わりと特殊なもので、国家資格を必要とするものであったため、前職と同じ職種の求人に的を絞って申し込んだところ、1ヵ月中に三社から内定をもらうことができ、そのうちの一社に再就職することができました。ほんのわずかな転職活動でしたが、実感したことは、しっかりキャリアを積んできた特技や特殊な職業経験、若しくはその実施を可能にする資格を持っている人であれば、決して就職難ではないのではないかということです。もちろん待遇面をどの程度望むかによって、自分の満足できる会社があるかは違ってきますが、色々な求人を見ましたが、欲張らなければ、十分な仕事ばかりです。逆に待遇を下げすぎてしまった企業は、あれだけの求人の中に入ってしまえば、誰も応募してくれないと思われる程です。転職を考えている方には、何をやりたいか、も大事ですが、今まで仕事をしてきた中で、何が一番アピールできる技能かを、ちゃんと見極めることが何より大事なことだとお伝えしたいと思います。

カルシウムグミの口コミ評判


関連記事

  1. 仕事が決まるか否かは、手に職があるかがものをいう

    今年の3月に以前の会社を退職し、求職活動を始めました。年齢42歳ということもあり...

  2. テスト

    テスト記事です。...